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ゆっくりと

夏の新刊を完成させております。
現在の完成度は85%というところでしょうか。
描き直しや塗りなおし、追加ページなど
結構手を加えています。
テキスト部分も多少変更が入るかもしれません。

では拍手レスです!
>おつかれさまです。当日はさっそくG51をさがして購入!!!
>「見てもいいですか?」というこちらに対し丁寧に「是非!」
>とご快諾してもらい。新刊とともに茜さんを購入しました。
>ロム楽しみにしてます。(^O^)/
当日はお越し頂いてありがとうございました!
お気に入りいただければ幸いです。
完全版も現在鋭意製作中です!
コピー誌を購入して下さった方にも「こうなったか!」と
思っていただけるように納得していただけるものにしたいと思っています。
実はイベント当日は皆さん急いでらっしゃるので、内容まで
見て下さる方はあまり多くなかったりするのですw
なので、見て買ってくださるのはこちらとしても
実は密かに、とても嬉しかったりしますw

>遅ればせながらですが、コミケお疲れさまです。
>委託の方は私も楽しみにいたします。個人的希望としては
>CD-Rの方がうれしいですね。
>理由は単純に見るときや保存が非常に楽だからです。
ありがとうございます!
まだまだ残暑が厳しいようですので、頑張って乗り切っていきましょう!
委託のほうは出来るだけ早くしたいと思っています。
今のところ6:4でROMでしょうか。
自分も最近は本とDLでの購入比率が半々くらいになっています。
データだとかさばらないし便利ですよね。本のように日に焼けたり
のりが朽ちたりもないですし・・・。
自分は本も好きですし、捨てがたくもあるのですが・・・。




ここから下は趣味の駄文です。興味ない方はスルーして下さいw
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先日ケンウッドのデジタルオーディオプレイヤー
MG-G708を購入したので、ついでにイヤフォンも新調することに。
ヘッドフォンも近いうちに新調予定なのですが。

現在手持ちのイヤフォン、ヘッドフォンがどれも開放型なので
電車内で音漏れする上遮音性も悪いものが多いんですよね。
なので遮音性、音漏れ、ルックスをクリアしつつ、自分が主に聴く
HR/HMをガツンと鳴らせるものを秋葉原のeイヤフォンで物色してきました。

第一候補は先日別の場所で試聴していた、ビクターの新作HA-FXD80-Z。
試聴前のイメージから低音域が足りないかな?と思っていたのですが
ドライバユニットが耳の奥に直接入る構造のせいか、そこまで足りない
感じはなかったです。意外。音も引き締まっていてタイトでいい感じ
だったのですが、今回聴きなおしてみるとちと固有の響きがあるような?
音は繊細だし、金属的。アタックも強く引き締まっていて好みなのですが
ちとこの独特の鳴りというか音色が気になって急遽回避。

さて困った。もうほぼ100%、HA-FXD80-Zに決めていたものだから。

次点で候補にしていたのがSONYの新型、MDR-XB90EXと
ド定番のaudio-technica、ATH-CKS90、あとはSOUL by LudacrisのSL99くらい。

XB90EXは前回も聴いたのですが、やはり低音がやや緩いかな。
量も響きも豊かな低音なのですが、メタル方面とは少しずれてる感じ。
ベードラのキックもドゥン、ドゥンって感じで、ドン、ドン、って感じが欲しい
自分としては少しニュアンスが違ったので、質の高さに後ろ髪を惹かれつつも、パス。

SL99はちょっとイヤーピースが合わなかったので、あまり正確に評価できず。
力強い低音と、曇りのない中高域って感じは感じられましたが
外出用(消耗品)なので実売1万オーバーという価格と、意外と写真ではわからなかった
太っちょなルックスが決断を鈍らせました。

CKS90はまとまっていて、完成度が高い。さすがベストセラーモデル。
低音重視という程でもなく、そつなく鳴らす感じ。
ギラギラした感じもあまりなく、質的にはドライで乾いた印象でした。
プラスチッキーなルックスが少し勿体無い感じ。

ここまで試聴して、当てをつけていたものの中ではCKS90かなー
でもルックスがなーと迷いながら、ダメ元で他の機種を試聴していたところ
思いのほか理想的なメタルイヤフォンに当たりました。

とはいえこれも人気モデルなのですが、ビクターのHA-FX3X。
見た目のアメリカンなイメージと価格で、全くターゲットにしていなかったのですが
バランス的にはかなりいい感じの機種でした。
まず音がタイト。全体的に締まった音で、倍音がわずらわしくない。
低域もまずまず出てるし、ドン、ドン、というメタル向きの音質です。
中高域も低域にかき消されず、金属的にジャキジャキ鳴ってくれます。
手持ちのSONY MDR-EX85と比べると、感覚的な言い方ですが、EX85は
比較的あっさり目の味付けなのに対して、FX3Xはネットリ濃い目
しかもアナログ的な濃さではなく、デジタルリマスタードのような
デジタル的な濃さ。この辺は好みがはっきりと別れそう。
しかも自分が試聴に持ち込んだのがCOWON E2という
デジタル音効(BBE)搭載の機種なので輪を掛けてギトギトな音にw
絵で言うとギラギラにコントラスト強めたようなもんですかね。
(根本的に下品な音が好きなんや・・・・。)

アコースティックなどでしっかり聴きこんでいけば粗も目立つのでしょうが
少なくともディストーションサウンドと速いビートの音楽には
ビッタリマッチしてる感じがしました。

試聴に使った曲は
Nightmare/A7X
Van Halen/panama
Kill all of me/Volcano
あたり。
アタックを強調した音、音の密度が高く分離がさほど良くないものなどを
敢えてベンチマーク的に選んで鳴らしてみた。
音質は全てoggのQ7。ビットレートだと240kbpsくらい?
自分の耳じゃCDと区別できないレベルだと思う。

ただこのイヤフォン、に限らないんだけども、イヤーチップで音、特に
低音の聴こえ方が結構変わるなー。
フィットが甘いものや薄いものだとかなり軽くなる。
その分ヌケが良くなる感じもあるけど、やっぱ音の密度が下がるとチープに感じるなあ。
今はUEのUE200についていたイヤーチップが自分に一番フィットするので
それを使っています。
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[ 2012/08/25 03:23 ] 同人 | TB(0) | CM(2)


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